デザインと開発
ブランドヒストリー デザインと開発
デザインと開発
気持ちの良い自転車に優れたルックスは欠かせません。
素晴らしいと一目で感じられる自転車を目指して、センチュリオンのエンジニアは開発初期段階からデザインチームと密に連携をはかり、それをすぐに感じることができる特別な自転車を作り出しています。流線型パイプを彩る美しい装飾や独自設計リアキャリアーなどの革新的なディテールで、センチュリオンは注目を集める魅力的な自転車をお届けします。

バイクショップでよく尋ねられる質問のひとつに、「シマノの上級コンポ “XT” のリアディレイラーが付いた自転車はありますか?」という質問があります。センチュリオンは、この問いに対して「リアディレイラーだけでなく、もっと多くのものについて注目すべきである」と考えています。例えば、乗車時の快適性に直結する着座位置や考え抜かれたドライブトレインの組み合わせ、高品質なスポークなど・・・。これら細部への注意を払ったセンチュリオンの自転車は、たとえ10年、15年、20年経とうとも、不具合なく走り続けています。センチュリオンは、2019年モデルの自転車にも同様に注力しています。これから長い間活躍してもらいたいという願いを込めて。

細部までを愛する完璧主義に加えて、妥協のない品質基準はセンチュリオンのもう一つの特徴です。センチュリオンのエンジニア、およびデザインチームは、1976年以来、革新の中心地であるシュツットガルト近郊のスワビの街マグシュタットで働いています。新しいモデルはすべて最初から再開発・再設計がおこなわれ、実際にベンチマークテストや試験期間によってテストされています。つまり、センチュリオンで設計されたフレームは全て品質が保証されているということです。自転車の島、台湾の優れた製造ノウハウが惜しみなく注ぎ込まれて組み上げられた自転車には、有名メーカーのパーツに加え、ProCraftとPRC(Procraft Racing Components)という2つの優れたブランドの製品を装備しています。